Windows XP と WinRM は相性が悪い

by manamana 26. February 2013 03:00

Windows リモート管理(=WinRM)は、HTTP/HTTPSを使用してPCと通信する仕組みです。
PowerShell と密接に関わっていて…といいますか、Windows Management Framework の中に
PowerShell と WinRM が含まれていると説明した方が正しいかな?

Windows 管理フレームワークをインストールする (Technet)

PowerShell でセッションを張るには、予め相手PCが WinRT の通信を受けられる様に設定してやります。
そのためのコマンドが↓↓

> winrm quickconfig

大抵これで環境を整えてくれますが、ドメイン未参加の XP でハマりました。

 

winrm コマンドで状態を把握しようにも尽く「アクセスが拒否されました」状態です。
Vista以降なら、ドメイン未参加でも普通に通るコマンドなんですけどね…

  ←Vista

アクセス拒否なのだから、セキュリティポリシーが怪しいと考えて調べてみました。
結果、犯人は↓↓でした。

 


クラッシクにすることで無事に WinRM の環境が整い、New-PSSession が可能になりました。

Tags:

PowerShell | Server

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