アゲハの観察 12

by manamana 22. 6月 2011 06:40

の秋から越冬中のアゲハのサナギですが、残念な結果になっていました。
さわってみると中身は空っぽで、よく見ると小さな穴が・・・どうやら寄生されていたようです。

などという経過もあったのですが、先日生み付けられたアゲハの卵のレポートです。
孵化直前の卵は微妙に色が変わっているのがわかります。

 

卵の数は10個ほどで、3年目のオレンジにはちょっと荷が重いかと思いましたが・・・自然に任せました。

 

色が黒いうちは良いのですが、最終齢の青虫になるとその食欲はすさまじく・・・オレンジは丸坊主にww

 

そして、二匹のサナギがベランダに確認できました。

 

 

待つこと二週間・・・外壁で蛹化していたサナギが見事に羽化しました。 感動です。

 

 

このアゲハは先ほど無事に飛び立った様子です。ご苦労様です。

給湯器横のサナギもそろそろ出てくると良いな~

 

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Excelを開いたままでPowerShell

by manamana 21. 6月 2011 01:34

最近 PowerShell にはまっています。

PowerShell は、Win7/Server 2008R2 から 「標準搭載」 されたシェルスクリプト環境で、
Active Directory, Exchange, SQL Server の管理に深く関わっています・・・というか便利過ぎます。

関連情報はそれなりに出ていますが、すいません、正直無視していました。
現場で使ってみて、目から鱗が落ちました。 これはすばらしい環境です。


で、タイトルの内容です。
PowerShell から Excel を呼び出して操作する方法はよく知られていますが、
動作中の Excel を開く技はそれほど知られていないと思うので紹介します。

System.Runtime.InteropServices の機能を使い、動作中のオブジェクトを捕まえます。
Excel.Application のオブジェクトを捕まえて、Open中のブックと同名の WorkBook を取得する
ファンクション Get-ExcelBook() はこんな感じになります。


Function Get-ExcelBook($BookName)
{

    #=== 稼働中の Excel を捕まえる
    $ex = [System.Runtime.InteropServices.Marshal]::GetActiveObject("Excel.Application")

    if ($ex -eq $null) { return $null }

    #=== Open中のWorkBookから目的のBookを見つける
    foreach ($bk in $ex.WorkBooks)
    {
        if ($bk.Name -eq $BookName)# 見つかった!
        {
            return $bk
        }
    }
    return $null
}

 
"Book1.xlsx" を開いている状態で、次のコマンドを実行してやれば、A1-A10に "ABC" と文字を打ちます。
 
$wb = Get-ExcelBook("Book1.xlsx")
for ($i = 1; $i -le 10; $i++)
{
    $cell = "A"+$i
    $wb.worksheets.item(1).Range($cell).Value2= "ABC"
}
 
 
従来のVBAは、.Net Framework に未対応であり、時代遅れの感があります。
といって、VSTO は配布が難しく、一般的ではないと感じています。
こうなったら、Office のマクロ環境が PowerShell になれば良いのにと思う今日この頃です。
 
 
(2013/01/24 追記)
発想を変えて、ExcelとPowerShellを融合させてみました。

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Development

小型マウスレシーバーの罠

by manamana 13. 6月 2011 23:02

最近のマウスレシーバーは小型のものが多く、ノートPCにつけっぱなしの人も多いと思います。

 

ちょっと前に Lenovo ThinkPad X61 の中古を入手して喜んでいました。
Logicook の Unifying レシーバーがぴったり合うのですが、ちょっとした落とし穴にはまりました。

移動中にマウスが反応 → スリープが解除 → HDDが起動 → ヘッドクラッシュ

幸いHDDに致命的な障害は起きませんでしたが、CHKDSKが必要な状態に陥ったのでした...orz
もちろんマウスの電源を切るなりしておけば済むことですが、それはちょっと面倒です。
ということで、マウスでのスリープ解除を禁止することにしました。

デバイスマネージャーをから、キーボードとマウスのプロパティを開きます。

 


 

それぞれの「電源の管理」タブで、スタンバイ状態の解除を不可にしてやります。

 
  ↓ ↓ ↓
 

※マウスのプロパティ設定だけでOKと思いましたが、なぜかキーボードの方も設定が必要でした。

これでカバンの中で勝手にHDDが動き出すことはなくなりましたが、今時のPCは10秒程度で起動するとのこと・・・
こんな設定はもはや不要かもしれませんね。

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Windows 7


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